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汝、龍ノ如ク駈ケル

2014年から通い続けたJR高山本線。撮り貯めたカットはまだまだあります。

2015年6月 夕刻の小駅を往くキハ40 飛騨小坂(JR高山本線)

IMGP2728-RE34.jpg

おもむろに飛騨小坂駅へ向かう〈キハ40〉。

かつては周辺の山々から切り出された木材が森林鉄道によってこの駅まで運搬されていた。
カット左端にある空地がおそらくその集積地跡であろうか。

その森林鉄道を15キロメートルほど遡った一角に湯屋温泉があり、釣りの際に何度か訪れたことがある。
そこは有名温泉街のような佇まいはなく、数件の温泉宿が民家に挟まれながら細々と営業している。
失礼を承知で述べるが、「流行っていない」感が漂っていて、宿泊客が私だけということもあった。

ただし温泉そのものは極上の源泉かけ流しである。
鉄分を多く含むその温泉は湯口でこそ無色透明であるが、空気に触れると黄錆色の濁り湯へと変化してしまう。
湯舟に満ちるその湯は視界がそれこそ数センチも無いほどだ。
しかもそれは炭酸泉で、館内の飲泉場で汲んだ源泉(低温)を客室備付けの冷蔵庫で冷やし、
湯上りに飲むのがこれまた好かった。

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  1. 2016/10/25(火) 08:00:40|
  2. JR高山本線
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2014年6月 EF64重連コンテナ貨物 洗馬(JR中央西線)



洗馬駅至近の耕作地を往くEF64重連コンテナ貨物。

日没時刻の遅い6月にもなれば、洗馬駅付近で西線コンテナ貨物81レの撮影は可能であろうと試写したカットである。
夕映えの山々は好みの光線具合で、列車待ちの間は思わずニンマリしていたと記憶している。
ただし狙っていたのはロクヨン原色重連であり、結局タイミングも合わずにその撮影は叶わなかった。
石油タンク貨物にはなるが、ここ最近数ヶ月間のそれの頻繁な登場といえば“ようやく撮った感”も無くなってしまう。

※許可を得て私有地(畑)に入り撮影

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  1. 2016/10/18(火) 08:00:04|
  2. JR中央西線
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2015年1月 閑寂の小駅を発つキハ85 飛騨金山(JR高山本線)

IMGP2001-RE10.jpg

飛騨金山駅をゆっくりと発車した〈キハ85〉。

レトロ感たっぷりの跨線橋が魅力の飛騨金山駅、微かに聴こえる構内アナウンスが旅情を誘う。

さて、既出記事にて近似構図のカットを公開済であるが、このカットの方が1週間ほど先に撮影している。
交通量のほとんど無い道が線路に並行していてここでは撮影場所には困らないのであるが、
ホームと跨線橋をどのように画角に収めるかで撮影位置(+カメラ高さ)は大いに悩むことになる。

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  1. 2016/10/11(火) 08:00:05|
  2. JR高山本線
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2015年6月 飛騨川橋梁巡り 白川口(JR高山本線)

IMGP2596-RE10.jpg

第1飛騨川橋りょうを往くキハ40。

河原から見上げるその鉄橋はとても高度感があり、定番撮影位置から見るよりもさらに迫力を増す。
さて、列車待ちの間に突如として50センチ超の魚影が足元の流れに現われ、上流に向けゆっくりと移動していった。
はたしてその魚種は何だったのだろうか。

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  1. 2016/10/04(火) 08:00:40|
  2. JR高山本線
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キハ85完全引退後の撮影対象悩む

影鉄

Author:影鉄
  
撮影スタイルはマニュアル露出&
マニュアルフォーカス、三脚使用の置きピン・非連写・一発勝負。
当面はボディ1台、レンズ2本で
陽陰明暗な鉄道風景写真を目指します。

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