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汝、龍ノ如ク駈ケル

2014年から通い続けたJR高山本線。撮り貯めたカットはまだまだあります。

2016年5月 飛騨川橋梁巡り 下呂(JR高山本線)

IMGP2982-RE28.jpg

早朝の温泉街を往くキハ85。

5月ともなれば爽やかに吹き抜ける風が心地良く、とても快適だ。
冬季に同時刻の撮影といえば、下呂温泉といえども凍える手指を揉みながら“我慢の列車待ち”であった。

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/26(火) 07:02:05|
  2. JR高山本線
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2016年6月 宮川橋梁巡り 打保(JR高山本線)



第3宮川橋りょうを往くキハ85。

今回の撮影行では快晴の逆光線を避けるために曇天で降水確率40%の予報日を選んだ。
早朝まで降っていた小雨も止み、列車通過時刻には淡墨色の空がところどころで割れて陽が射してきた。
このくらいの光線具合がちょうど好いと思う。

この後、この鉄道橋を俯瞰しようとカット右上の稜線まで上がったが、密生する樹々のため全く見通しが利かなかった。

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  1. 2016/07/19(火) 07:00:05|
  2. JR高山本線
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2016年5月 宮川橋梁巡り 飛騨国府(JR高山本線)



夕照の第14宮川橋りょうを往くキハ85。

落陽は慈愛の色の金のいろ。
暮れゆく鉄路の継ぎ音果敢無し。

列車通過の数分前、計算どおりに陽が沈む。
この鉄道橋は国道脇の歩道が定番撮影位置だろうが、変化を付けようと高台へ上がったのは正解だった。
大きく蛇行する宮川と鉄道橋が交差した情景に加え、暮色の光線具合も好い感じであった。
撮影位置を変えれば、まだまだ好い画が撮れそうだ。

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  1. 2016/07/12(火) 07:00:05|
  2. JR高山本線
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2016年6月 宮川橋梁巡り 坂上(JR高山本線)

IMGP3068-RE14.jpg

今にも降りだしそうな梅雨空の下、夕刻の小鉄橋を往くキハ85。

このカットの撮影準備中、ケモノ道と思しき草の陰から音も無くアナグマが現われた。
その距離は2メートル、アナグマにとってはいつもの散歩道なのだろう。
私に気付くや否やバツ悪そうに引き返していく後ろ姿は滑稽であった。

更にこの日の午前中、スノーシェッドの上でツキノワグマにも遭遇している。
手入れのなされていないスノーシェッドの上は膝から腰丈まで雑草が茂り、足を捕られて歩きにくい。
撮影ポイントを探して雑草を踏み分け進んでいると、右前方でガサッと音がした。
眼を向けると15メートルほど先で黒い毛の塊りが動いている。
どうやらクマは接近する私にすでに気付いていて、まさにその場から退散するところだった。
その背中を見つめていると、クマがこちらを振り返り、眼が合った。
刺激せぬようにゆっくりと眼を逸らし、クマとは逆方向へ進みつつ草むらを引き返した。

今年の(今年も)飛騨北部地域はクマの目撃情報が多いようだ。
先月、このスノーシェッドから6キロメートルほど離れた池ケ原湿原で男性がクマに襲われている。
私が出遭ったクマとは同一個体ではないだろうが、山へ入る時のクマ避け鈴はやはり必携である。
スノーシェッドでは完全に油断していて、鈴を持たずに上がってしまった(反省)。

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  1. 2016/07/05(火) 08:00:05|
  2. JR高山本線
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キハ85完全引退後の撮影対象悩む

影鉄

Author:影鉄
  
撮影スタイルはマニュアル露出&
マニュアルフォーカス、三脚使用の置きピン・非連写・一発勝負。
当面はボディ1台、レンズ2本で
陽陰明暗な鉄道風景写真を目指します。

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