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汝、龍ノ如ク駈ケル

2014年から通い続けたJR高山本線。撮り貯めたカットはまだまだあります。

2016年2月 EF64重連貨物 洗馬(JR中央西線)

IMGP2862-RE12.jpg

待避線へ進入するEF64重連貨物。
列車待ちのあいだに天気が急速に回復してきた。
但し機関車の影から連想するほど日差しは強くなく、好い感じの露出である。
この画角で最後尾のタンク車まで写し込めるか悩ましかったが、狙い通りに収まってくれた。

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  1. 2016/02/29(月) 08:00:04|
  2. JR中央西線
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2015年1月 飛騨川橋梁巡り 焼石(JR高山本線)

IMGP1924-RE36.jpg

焼石駅へ向かう〈キハ40〉。
逆光線下で撮るこの日の赤ツートン車両は退色したようなが感じが好印象であった。

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  1. 2016/02/23(火) 08:00:40|
  2. JR高山本線
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2016年1月 雪の木曽路を往くEF64重連貨物 贄川(JR中央西線)

IMGP2849-RE48.jpg

1041号機のラストラン以来、久しぶりに中央西線ロクヨン重連貨物の撮影へ。
先頭が原色機ということで機関車の正面が良く見えるこの場所を撮影位置に選択した。
木曽路の雪景色を往くロクヨン重連貨物はやはり鈍曇りの天気が似合うと思う。

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  1. 2016/02/18(木) 08:00:04|
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2015年2月 飛騨川橋梁巡り 白川口(JR高山本線)

IMGP2122-RE201.jpg

早朝の第1飛騨川橋りょうを往くキハ40。
三脚を置いた時点では辺りはまだ暗く鉄道橋のディテイルを写し込むのは不可能であったが、
通過時刻の午前7時頃には好みの露出を得られる明るさになってくれた。

1年前の撮影計画メモを読み返すと、“画角の中央に鉄道橋を配置し、鉄道橋の曲線を強調した横構図で撮影”とあった。
背後の山の稜線は必然的に半端な位置で切れてしまうが、それを好しとするだけの素晴らしい景観である。
にもかかわらず縦構図としたのは、朝焼けに映える雲を撮り込みたかったからだ。
急きょ横構図から縦構図へ変更し、ピント位置再調整等、列車通過時刻までは殆ど時間は無かったはずで、
慌ただしい作業であったと思う。
その紅く染まった雲をRAW現像できれいに再現することが出来た。

カットの1706D(4706D)列車は次月のダイヤ改正で〈キハ25〉に置き換わってしまったが、
第3飛騨川橋りょうを俯瞰したカットなど〈キハ40〉での思い入れは深い。

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  1. 2016/02/15(月) 08:00:40|
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2015年11月 団臨115系湘南色 旧東塩尻(JR中央東線)

IMGP2822-RE54.jpg

夕刻の中央東線辰野支線を往く115系湘南色。
長野管内ではこの日がラストランだったらしい。

久しぶりに訪れたこの界隈では沿線農家の高齢化の影響であろうか、
線路沿いの林檎畑が減少していた。

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  1. 2016/02/09(火) 08:01:15|
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キハ85完全引退後の撮影対象悩む

影鉄

Author:影鉄
  
撮影スタイルはマニュアル露出&
マニュアルフォーカス、三脚使用の置きピン・非連写・一発勝負。
当面はボディ1台、レンズ2本で
陽陰明暗な鉄道風景写真を目指します。

本ブログで紹介している写真・文章の無断転載・引用はご遠慮ください。

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